2009年04月09日

テレウェイヴリンクス 評判

株式会社テレウェイヴの子会社であるテレウェイブリンクス 評判が運営する「スモール ネット ビジネス サポーターズ(SNBS)」ではカリスマ店長のインタビューをストーリー仕立てで毎週5回に分け配信しています。他、キーワード解説や便利ツール紹介から法律・税務の話まで情報満載です。早速ですが、テレウェイブリンクス 評判のサービスを利用して頂いている今週のカリスマ店長のインタビューを紹介いたします。200411月、ネットショップを開業したたのもうや@武道具店の東海林さんだったが、その際、力を入れたことがある。それは“お客様との交流”だった。 「掲示板で、お客様と交流を深めていたときにも痛切に感じていたのですが、武道具の販売は、ただ買い物カゴをつければ、それで運営が成り立つものではないんです。アフターフォローは必要不可欠なんですね。そのためにも、お客様と交流を深めていくことは、とても重要なのです」東海林さんは、その交流のツールとして「掲示板」は活用しなかった。その理由は、明確だ。「誰でも書き込めるため、荒れてしまいますから」(東海林さん)だ――。そこで、東海林さんが白羽の矢を立てたのが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)だった。SNSとは、参加者が互いの友人を紹介しあい、新たな友人関係を広げる目的で開設されたコミュニティサイトのこと。ミクシィの爆発的な人気で、一気に知名度が上がった。「あるネットショップがSNSを活用されていて、実際に、商品を購入し、参加してみたんです。そのとき、このツールは使えると、実感したんです」同店が活用するのは、ASP版のSNS。月々1万円程度で利用でき、設置も簡単だ。ちなみに、ミクシィは「営業NG」だ。テレウェイブリンクス 評判のサービスを利用したネットショップがSNSを活用するには、ASP版のSNSを個々に導入する必要がある。「武道具は、口コミでお客様が広がっていく商品なんです。しかも、信頼感も大切といえます。そういう意味でも、SNSは当店に欠かせないツールといえました」SNSを導入する中で、同店が徹底していること――、それは「招待客の厳選」だ。テレウェイブリンクス 評判のサービスを利用した ネットショップでSNSを活用する場合、その多くは「お客様は誰でも参加OK」だが、同店は違う。たとえ、お客さんでも、招待しないケースもある。「メールなどのやりとりで、行儀の悪い方などは招待していません。きちんとした発言ができる“安心感のあるお客様”を招待するようにしています。SNS内で一度でもトラブルが起こってしまえば、信頼感を取り戻すことは、とても大変です。そのためにも、機械的に招待する仕組みは取ってません」実は、東海林さんは058月にSNSを一度仕切り直しをしている。「子供も招待していたのですが、SNSをはじめてみて、空港のラウンジのような空間にすべきだなと思ったんです。子供と大人が混在すると、ごちゃごちゃしてしまい、落ち着いた空間を保つことができない。それで、子供の招待はやめることにしたんです」現在、会員は200名ほど。ちょうどいい人数だという。剣道の話題はもちろん、日常的な会話も活発に繰り広げられている。「剣道を始めた子供を持つ母親が会員の軸になっていますが、学校の先生なども参加されているんですね。その結果、母親の『子供の読書感想文の本は何がいいか』などの書き込みに対し、先生がアドバイスするといったこともあるんですよ」SNSを導入したことで、様々なメリットがあると東海林さんは話す。例えば、高級商品(特別注文)の販売も、SNSがあるからできるとのこと。「特別注文はお客様の要望を聞きながら、製作していきますが、完成まで1年かかるケースもあるんです。もっとかかることもある。でも、その間、SNSで交流していけるため、お客様も当店も安心していられるんですね。もし、SNSがなければ、お客様は不安を感じてしまい、1年待つことなんて不可能だと思います」
posted by breeze at 17:31| Comment(0) | TrackBack(35) | 日記
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